ノンブルって何ですか?

ノンブル(ページ打ち)は本文全てのページに1つずつ付ける連続した番号です。
番号は通し番号にして、1または3から始めるようにしてください。
(1, 2, 4, 5‥‥という風に番号を飛ばさないでください。)
印刷面に連番のノンブルがない場合は、注文を受け付けない場合がございますので、ご了承ください。

また、乱丁・落丁を避けるため、ノンブルは本文原稿の仕上がり領域に入れる必要があります。
仕上がり領域に入っているかについては、プレビューで見た際に、ノンブルが見えれば問題ありません。

ノンブルを本の仕上がりで見せたくない場合は、本の綴じ方向に入れると、綴じ部分に隠れて出来上がった本ではノンブルが見えません。
※中綴じの場合は、製本の特性上、仕上がりに表れないノンブル(隠しノンブル)を入れることができません。

この記事は役に立ちましたか?
8人中8人がこの記事が役に立ったと言っています